はっぱのは

日々の生活の中で拾い集めた小さな幸せ

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磯遊び

2009/08/11 23:40
 
 テントでの一晩、子供達はいつも通りの素晴らしい寝相でぐっすり眠れたようです。特にルナは私とユキの間に寝かせたはずが、ユキの頭の上に横になって眠ってました。朝方、目を覚ました夫も私も「ルナがいない!」と一瞬焦りましたよ(笑)。
 パンと缶コーヒーの簡単な朝食後、キャンプ場下の岩場で磯遊び。ヤドカリ、カニ、ヒトデ、ウミウシなど沢山捕まえて、ユキはおおはしゃぎ・・・いえ、一番真剣だったのはパパですが(笑)。
 昼近くに本格的に暑くなってきたところで引き上げ、早めの昼食にすることに・・・。キャンプ場を後にして、昨日食べ損ねたウニを目当てに同じ食堂へ。早起きで遊び疲れた娘達がぐっすり眠っていたので、夫と交代で再び豪華海鮮丼を堪能・・・♪お土産に新鮮甘エビと、ウニなど海の幸をクーラーボックスに満載にして、羽幌を後にしました。
 留萌でちょっと休憩して、子供達のお腹を満たし、北竜町のヒマワリ畑を見物。暑い中、ヒマワリ迷路を歩き回りました。ルナは疲れたら好きなときに眠ってるとはいえ、ユキも元気そのもの。暑さなんてへっちゃらで走り回るので、私達は付いて行くのがやっと・・・。
 北竜町を後にして、高速道路で一気に札幌に入ったその足で、夫の実家で晩ご飯。炊きたてご飯に、お土産の海の幸。美味しいとはいえ、さすがにしばらく生ものはいらないかも・・・・(笑)。

 思いつきで出かけた家族旅行でしたが、この夏一番の思い出になりました。特に、初山別のキャンプ場は、季節を変えてもう一回行きたいくらい・・・。天文台で見せてもらった月も綺麗でしたが、今度は是非新月の夜に満天の星を眺めてみたいです。札幌から5時間ほど・・・。運転担当の夫は渋りますが、またいつか!!

潮だまり
ウミウシまで捕まえられるとは・・・。大きいのと小さいのがいます。わかるかな~?
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初山別村

2009/08/10 22:44
 
 普段は、海よりも山や湖が好きな私達ですが、海の景色もやっぱり良いですね・・・。山とは違った開放感があります。ルナの初めてのキャンプに選んだのは、初山別村のみさき台公園のキャンプ場。温泉施設に歩いて行けるし、水洗トイレ、ふかふかの芝生・・・と設備の整った綺麗なキャンプ場です。その上、景色がこの上なく素晴らしい!そして、海に日が落ちていく風景、日が暮れた後は丘の上にある天文台という楽しみも!
 この日、日中は30℃を越える真夏日だったこともあり、汗びっしょりで遊んだので、夕方早めに温泉で汗を流し、美しいサンセットを見た後に、夕食、そしてお楽しみの天文台見学。職員の方の丁寧で楽しい説明を聞きながら、順番に立派な望遠鏡をのぞかせてもらいます。アルタイル(彦星)、土星、月を見せてもらいました。ユキも「月ってまっきろきっき!」(笑)と大興奮してるところをみると「連れてきて良かったな~」と。もちろん、夫も私も童心に返って心から楽しんだ夜でした。月が明るかったのにもかかわらず、普段見ている星空とは比べものにならない満天の星に、「札幌の空は明るいんだなぁ・・・」と。
 星を楽しんだ後は、狭いテント(買い換えが必要なようです)にぴったりくっついて横たわり、眠ったのでした。
 
初山別
テントの前に広がる絶景。
 

姉妹揃って(キャンプ1日目)

2009/08/10 00:50
 
 週間天気予報を片手に、夫と「行くか!」と前日に決定し、10、11日とキャンプに出かけてきました。ルナにとっては初めてのキャンプ。そして、ユキ、ルナ二人にとって初めての海水浴。ユキは川や湖で泳いだことはあっても海水浴は今回が初めて・・・。
 初めての体験とあって、ワクワクが押さえられないユキは、出発してから目指す羽幌の海水浴場に到着するまで「まだ泳がないの?ガマンできない!」と何度言ったことか・・・。ハンドルを握る夫も「いい加減にしなさい」とちょっとキレ気味に・・・(苦笑)。

 朝早くに出たので、昼には羽幌に到着。事前に調べて行った、「北の鰊屋さん」という食堂で昼食。夫は海鮮丼、私はウニ・いくら・アワビ・ホタテの4食丼、ユキはシーフードカレーを。噂通り、美味しくて安くてびっくりしたのでした。私は大満足でしたが、カレーを頼んだユキ・・・「ウニが食べてみたい」と夫の丼のウニを全部食べてしまったので、夫は「いいよ、いいよ」と言いながらも「明日も来るぞ!」と(笑)。

 食事の後は、ユキさんお待ちかねの海水浴。急いで水着に着替え、浮き輪を持って走って海へ!ちょっと冷たいかな・・・と思った海も慣れてくると気持ちよくなり、時間を忘れて楽しみました。
 私はあとからゆっくり準備して、そーっとルナを波打ち際に・・・。初めての波は・・・というと、最初はきょとんとしていましたが、泣くこともなく、次第に大胆になり波打ち際をハイハイ。監視員のおじさんもルナの度胸の良さに感心し、仕事そっちのけで「かわいい、かわいい」と遊んでくれました(笑)。
 2時間ほど海で遊び、今日の宿泊場所のキャンプ場目指して、再びドライブ。目指すは隣の初山別村のキャンプ場・・・。


海水浴
お水を舐めてみたいのよ・・・アタシ。

海水浴2
ペロ・・・「うわぁ、しょっぱ!」と変な顔。
 

スキー天国

2009/02/22 23:44
 
 木曜日から昨日にかけて、家族でニセコへ行っていました。関東から夫の友人がスキー旅行に来るのに合わせて、ご一緒させていただいたというわけです。そういうきっかけでもないと、なかなか泊まりでスキーに行くこともないので・・・。
 冬のニセコは、私も夫もかれこれ10数年ぶりになるかも・・・。ここ数年前から外国からもたくさん人が集まるようになったニセコ。今年は円高や不況の影響で、外国からのスキー客が減っているとはいえ、たくさんいましたよ~。滑ってみると、やっぱりここの雪は格別なんですね。久しぶりのスキーでしたが、ふかふかのゲレンデに助けられて気持ちよく滑ることができました。
 ブランクがあっても、体で覚えたことは案外大丈夫なものです。体力が衰えている上に体が重くて、イメージ通りには動けませんが・・・(苦笑)。それに、「絶対に怪我をするわけにはいかない!」という気持ちがあるので、若いときのようにいろんなことに挑戦・・・なんて気にもなりません。

 ユキは、ナイタースキーを初体験。私だって、ナイターとなれば、10数年ぶり。昼間とも違う綺麗な景色を楽しめたし、ユキに、私がスキーができるということも判ってもらえたし(笑)。
 今回のスキーでは、感心するほど熱心に滑り、驚くほど上達したユキ。最後は「ちょっと無理かな・・」と思っていた急斜面を一人で降りてしまったのには、パパも「まいったな~・・。」と驚いていました。
 ルナは、お部屋のベッドの上で遊んだり、昼寝したりしている間に、パパとママが交代で出たり入ったり・・・何だと思ったでしょうね(笑)。
 当初は、1泊2日の予定でしたが、ルナの機嫌が良かったこと、宿の雰囲気が良かったし、翌日は土曜日だし、もうちょっとスキーを楽しみたかったこともあって、延泊することにして、みっちり楽しんで来ました。まさか産後5か月でスキーを楽しめるなんて思ってもみなかったので、きっかけをくれた夫の友人、家族みんなで行こうと準備してくれた夫に感謝・・・!
 スキーの後、恐れていた筋肉痛・・・ヨガのおかげでしょうか、たいしたことがありませんでした♪
ナイタースキー2
照明がなければ、真っ暗闇の世界なのに・・・。

ナイタースキー
ヘルメットは大好きなブルーで!



 

本島から西表島へ・・沖縄2日目

2007/11/23 09:32
 
 沖縄2日目。朝食を早々にすませて、国際通りを少し奥に入って行って、市場をブラブラ。話には聞いていたけれど、並んでいる肉や魚、野菜の種類も北国とでは全然違います。魚屋さんに至っては、”ここは水族館?”と思うほどのカラフルな魚がわんさか。細い路地の両側の建物の雰囲気からもどこか外国に迷い込んだ気分にも。
 ブラブラしながら試食させてもらったり、沖縄そばなどを食べたりして、市場周辺を楽しみ、友人から教えたもらった”きっぱん”という珍しいお菓子も手に入れて、お昼にはホテルに戻ったのでした。




 午後は、那覇空港から石垣空港へ飛び、石垣島から西表島へは船で移動。途中空から海から島の周辺の美しい海にうっとりしながら、目的地に到着したのでした。
 西表島に到着後、港からホテルまでは頼めば迎えに来てもらえるのですが、のんびりした風景を楽しみたくて、ホテルを目指して、3人で荷物をゴロゴロ引っ張りながらひたすら歩いていると、地元の人と思われる女性に「大丈夫ですか?」と声をかけられ、「大丈夫ですよ~!」と答えて歩きながらも、娘が「疲れた」とぐずり始め、どうしようかと思っていたところにホテルの車が迎えに来てくれました!先ほどの女性がホテルのフロントに伝えてくれたらしく、「○○様に違いない」とすぐさま迎えに来てくれたのです。
 そんな島の人の暖かい心遣いとのんびりした風景にすっかりやられてしまった私たち。ホテルの晩ご飯もサービスも想像以上にすばらしく、到着早々、西表島が大好きになってしまったのでした。
 

初めての沖縄・・・11月22日 

2007/11/22 23:55
 
 たぶん、北海道という土地柄もあるのでしょう・・・私の周りではほとんどの人が1回以上は沖縄に行ったことがあって、「初めて」という私には、事前にいろいろと情報をくれました。
 そんなわけで、雪国育ちの私にとって、南国というだけでずーっと憧れていた沖縄。一度しまいこんだ夏物の服を引っ張り出してきて、家族でウキウキ出発したわけでした。

 飛行機を降りて、「あったか~い!!」と一同。そりゃそうです。飛行機に乗り込んだ千歳の気温は-2~3℃、降り立った那覇は23℃、その気温差25℃!。まずは、空港からモノレールに乗り、ホテルにチェックインして、ババシャツ、ズボンの中に履いていたタイツを脱ぎ捨て(笑)身軽になって、ホテル近くの国際通りを散策。表通りは、観光客相手の派手な店が多く、あまり興味が沸かなかったのですが、1本裏の路地にはいると、そこはひっそりとしていて、別世界。細い路地の両側の建物の雰囲気も植生も北海道とはまるで違うものばかりで、夫と娘とバカみたいに「うわ~、南国って感じね。外国みたい」の連発。

 夫は2度目の沖縄で、普段から豚肉好きの彼、何が楽しみって豚肉をとろとろに煮込んだ沖縄料理をずっと楽しみにしていました。晩ご飯は小さなお店に入って、お目当ての豚肉料理やこちらならではのシャコ貝の刺身など、沖縄料理を楽しんだのでした。
 まだまだ始まったばかりの旅行・・・翌日の予定を夫と相談したあと、うきうきした気分で(分厚い羽布団ではなく)薄い軽やかな布団をかぶって眠りについたのでした。

071122-2.jpg
飛行機からの風景。地球は青く美しい星・・・いつ見てもいつまで見ていても飽きません。
 

支笏湖キャンプ

2007/08/27 00:17
 
 久しぶりの更新になってしまいました。過ぎゆく夏を惜しむように、外で元気に遊ぶ毎日です(笑)。今更ながら、親子してこんがり日焼けしています。
 先週末、カヌーを積んで、3人と1匹で支笏湖で1泊2日のキャンプをしてきました。これ以上ないくらいの良い天気に恵まれて、夏の湖を満喫できました!行き先は、オコタン野営場。支笏湖のキャンプ場の中でも小さくてマイナーな場所だけあって、周囲の自然の美しさは格別でした。


 ユッキ隊長、一丁前に行き先を指示してきます。

 カヌーやボートでしか入っていけない岸に下りて、魚やエビを捕まえて遊んだり、泳いだり、娘よりもはしゃぐ私・・・。キャンプすると、火遊び(たき火)ができるのが嬉しくて仕方ない夫・・・。私たちが心から楽しんでいるのを見ていると、娘もやっぱり外で遊ぶのが好きになるんでしょうね。やはり、私たち自身も、外で遊ぶのが大好きな両親の元で育っているのですから・・・(笑)。

070824-2.jpg
ユッキ隊長、キャンプ場から流されてきたと思われるビーチボールを回収。そして頂き!

 そして、キャンプに連れて行ってよかったと本当に思うのが、セセク。先祖から受け継いでいた血が騒ぐかのように、生き生きとした表情を見せます。キャンプに限らず、出来る限り、たくさん一緒に連れて来てあげたいなと、改めて思いました。

070824.jpg
これがなくちゃ、キャンプは始まらないって・・・(夫)。

 支笏湖では、家族でキャンプを楽しむ人たち、犬を泳がせに来る人たち、釣りに熱中する人たち、・・・・ヌード撮影する人(岩陰で見つけてしまいました・笑)、いろんな人がいろんな楽しみ方をしていましたが、みんないい顔してます。
 札幌からわずか1時間のところにこんな素晴らしい湖があるなんて・・・、やっぱり大切にしなきゃいけないですね。
 

冬の道内旅行*4 期待は裏切られて・・・

2007/02/26 00:11
 
 サロマの宿での朝食は、朝からホタテの貝焼き、お刺身付き・・・何とも幸せ。でも、そろそろパンの朝食も恋しくなり・・・。
 宿を出た後は、今回の旅行のメインイベント「ガリンコ号」に乗って、流氷見物!ところが、見えてきた紋別の海は、見渡す限り真っ青。白い流氷はどこにも見当たりません。嫌な予感はしましたが、乗船の予約を入れた時に「15分ほど沖に出ると、流氷帯にぶつかります」との言葉を信じて港へ向かいました。もしかすると、流氷と一緒にアザラシや、オジロワシなんかも見ることができて・・・その場合には、カメラのメディアの容量に不安があったので、新しいものを調達までして・・・。
 ところが、嫌な予感は的中。風向きが悪く、流氷はずっと沖の方まで流されていて、船で追い着くことができないとのこと。どうやっても流氷は見られないと言うことなので、乗船をキャンセルし、近くのオホーツクタワーを見学。真っ青な綺麗な海を見渡せて、気持ちが良かったのですが、やはり流氷が見られなかったのが後を引いてしまって・・・。
 せめて、海の幸を・・とお土産に海産物を買って、紋別を後にしました。流氷のためにわざわざ本州から来る人もいることを考えれば、私たちは、また来られるしね、結構遠かったけどね・・・(笑)

070226.jpg
乗ってしまえば、案外楽しめたかもしれないけれど・・・

 気を取り直して、向かったのはこの日の宿泊地、層雲峡。紋別から層雲峡というのも初めて通る土地で、良い天気の中車窓を楽しみながら、夕方に到着。この日は、ペンションに宿泊。日本食が続いていたので、創作イタリアンのコースの夕食が嬉しくて、調子に乗ってワインも戴きました。途中、娘が騒ぎ出したので、後半はバタバタと片づけてしまいましたが、美味しかった~。
 夕食後は、沢山着込んで氷瀑まつりを見物に・・・。夫も私も初めてだったのですが、実は余り期待していませんでしたが、以外に大きくて、美しい氷の造形にびっくりしました。夫はあちこち沢山写真を撮ったので、紋別で調達したSDカードも役に立ったというわけです。娘が、目をキラキラさせて喜んだのは言うまでもありません。寒さを忘れて、3人で楽しみました。

070226-2.jpg
3月25日まで開催中。層雲峡の寒さはまだ緩まないということね・・

 冷え切った体を、温泉で温めて、この日も娘と一緒に9時頃には3人で仲良く就寝。山の夜は静かです。
 

冬の道内旅行*3 摩周ブルー

2007/02/25 05:36
 
 札幌を出て3日目。タンチョウは結局この日は見られず、鶴居村を後に、次の目的地を目指すことに・・・。弟子屈、網走を通って、サロマ湖目指す、長い道のりです。

 途中、寄った摩周湖。「霧の摩周湖」として有名ですが、湖の隅々までくっきり見渡せます。ここへ来たのは久しぶりになりますが、湖のブルーと雪と木々の白のコントラストが変わらず美しくて、ため息が。でも、近年観光用の車の排ガスで湖の透明度が落ちているんだとか。近く、車の出入りを制限するそうです。




 昼食は、川湯駅の古い駅舎内にあるオーチャードグラスというカフェで。ビーフシチューが自慢のメニューらしいのですが、残念ながらそれほどお腹が減っていたわけではなく・・・。それにしても、懐かしい雰囲気の駅舎。今は無人化の駅ですが、切符売り場の窓口が残っていたり、待合室のストーブとか、子供の頃住んでいた田舎の町の駅を思い出すような光景でした。

070225kawayu.jpg


 そして、鳥好きな私たち。弟子屈といえば、今の時期は白鳥が沢山来ているはず・・・ということで、向かった屈斜路湖。波打ち際に白鳥がみっしり(笑)。ずーっと向こうまで同じ風景が続いています。ずーっと見ていたかったけど、防寒着を着ていても露出している顔がピリピリ痛いほど寒くて、それどころではなく・・・(笑)。娘は、白鳥の羽をひとつ拾って嬉しそうでした。

070225hakutyou.jpg

 
 屈斜路湖を出たあとは、サロマを目指してひたすら走る。途中、スピード違反でつかまるという、ハプニングもありましたが(運転していたのは夫で、私のゴールド免許は守られました)、初めて見るサロマ湖の景色を楽しみながら、夕方無事に宿に到着。
 残念ながら写真はありませんが、牡蛎をはじめ、美味しい海の幸でお腹いっぱい。小さいけれど、サービスが細やかで、お部屋も清潔で良い宿でした。
 翌日の予定であるガリンコ号乗船に備えて、夜は早めに就寝。部屋の温度も丁度良くて、ぐっすり眠れました。
 

冬の道内旅行*2 丹頂鶴に会いたい!

2007/02/24 15:25
 
 今回の旅行の目的のひとつでもある、「丹頂鶴を見たい」。夫は、冬の丹頂鶴を見たことがなかったのですが、私は、小学校時代と中学1年までと釧路に住んでいたことがあったので、何度も見たことがある・・・どころか、住んでいたとこは、湿原の一部を埋め立てた新興住宅街で、直ぐ側に釧路湿原が広がっていたので、校庭の上を飛んで行く姿も見たことがあります(笑)。一時は絶滅寸前まで減ってしまったものが、最近、生息数が1000羽を越えるまでに増えたそうです。
 そんな丹頂鶴ですが、冬の間には、給餌場に集まってくるので、そこに行きさえすれば誰にでも簡単に見られます。そんなわけで、帯広を後にして、鶴居村を目指しました。
 途中、懐かしい釧路の街も少しだけ周り、夕方に鶴居村に到着。宿にチェックインした後にすぐに近くの鶴居・伊藤サンクチュアリへ。娘も2日ほど前から「ツルにあいたい~!」と騒いでいたので、その姿を目の前に大喜び。夫は私からカメラを取り上げて写真撮影に熱中。直ぐに暗くなり始めたので、あまり良い写真は撮れませんでしたが、久々に見る美しい姿をしっかり目に焼き付けてきました。本当に、ため息が出るほど、美しい姿です。
 そのとき撮った写真に満足できなかった夫は、次の日の早朝、日の出前にこっそりと起き出して、再び給餌場へ行ってみましたが、「1羽も見ることができなかった・・・」と、がっくりして戻ってきました。そんなこと、知ってる人には当たり前の話です。鶴は、夜は狐などの外的から身を守るために、川の中で立って眠るのです。
 私が、鶴のそういう習性を知っていたものだから、「聞いてから行けば良かった~」と、夫はさらにがっくり(笑)。
 そんなわけで、「またいつか、丹頂鶴の美しい姿を写真に収めるためにここへ来たい」と。それはそれで良かったのでは・・と思います。

体長約140センチ。羽を広げて飛び立つ姿は美しいだけでなく迫力もあります。
 

冬の道内旅行*1 かわいいモチ君と。

2007/02/23 23:50
 
 金曜日、張り切って朝7時に自宅を出発。お昼には帯広の妹のところに到着して一緒に食事ができるように早起きして出かけました。
 途中、妹が行きつけにしている帯広の隣町のコーヒー店で、妹が注文した煎りたてのコーヒー豆を受け取り、コーヒーとシュークリームをごちそうになり、良い気分に(笑)。
 娘は、2、3日前から車に乗せるたびに「モッチに会いに行くの?」と目をキラキラさせるほど楽しみにしていたので、妹の家に着くなり、モチ君から離れず(笑)。モチ君もキャッキャと手足をばたつかせて嬉しそうです。
 妹とモチ君と一緒に温泉に浸かり、にぎやかにご飯を食べてあっという間の時間でした。
 それにしても、私たちの滞在中、ずっと機嫌良く、おだやかだったモチ君。親孝行な坊やです。


ユキも使っていたベビーベッド。何とかまだ入ることはできますが・・・(笑)
 

東京へ・・・その4

2006/05/01 06:51
 

 毎日、みっちり遊んでいたので、時間があっという間でした。早くもこの日が札幌へ帰る日。夕方の飛行機なので、それまでの時間、水族館でも・・・ということで、電車に揺られて八景島シーパラダイスへ。
 この日の東京は、気温が30度まで上がったというから、涼しい海沿いに来て正解だったのかもしれないけど、建物の中はスゴイ混雑、外は天気はいいけどとにかく風が強くてゆっくり遊ぶことができませんでした。でも、トンネル状の大きな水槽は綺麗だったし、シロイルカのショーも観られたし、ここでもメリーゴーラウンドに乗せてもらえたし、娘はご機嫌でした。
 何となく私たちも娘も疲れていたので、昼過ぎには早めに空港へ向かい、予定していた飛行機よりも早い便で帰ることにしました。空港でセセクを預かってくれた実家へのお土産(食べ物が一番喜ばれます・笑)を急いで買い、最後にキハチでソフトクリームを食べ満足して、札幌へ・・・。
 千歳へ戻ってきて、第一声は「寒い!」でした。30度の東京から、7度の千歳・・・あまりの温度差に驚きましたが、すぐに「でも、この空気、やっぱり帰ってきたって気がするね・・・」と。
 そして、自宅に到着して、セセクの熱烈なお出迎え・・・。「やっぱり家が一番ほっとするねぇ。」旅行から帰ると必ずこういう気持ちになりますが、旅行に出かけるのは、そのことを確認するためでもあるんですね・・・。
 写真は、途中でぐずぐず言い出した娘のご機嫌取りに摘んだ道ばたの花。小さな小さな花ですが、よく見るととても美しい。
 

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プロフィール

はこ

  • Author:はこ
  • 夫と私、娘2人の4人家族で札幌郊外に暮らしています。
    毎日、よく笑い、よく食べ、よく眠る・・・そんな日々が幸せだと感じます。

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