はっぱのは

日々の生活の中で拾い集めた小さな幸せ

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2010/06/03 06:25
 
 新居での生活・・・早くも1か月半が過ぎています。 ここで、ちょっと我が家の自慢を(笑)

 私自身、夫に「よくやった~!」と言ったのが、 すべての窓枠。
「こんな風にしたいね」という窓は、既成のものでもないことはなかったのですが、かなり高価なもので、ちょっと手が出ない・・・ というわけで、夫が「作る!」と言い出したはいいけど、どんなものができるか正直不安でした(ごめんね、パパさん)。
 ・・・で、出来上がったのがこの窓。 これから微調整が必要とのことですが、見栄えは想像以上。

 窓ガラスはひとつひとつペアガラスになっています。 取っ手は、結婚してすぐの頃、何かに使えると思って 確保しておいた真鍮製の金具。 何時の時代のものだか忘れましたが、日本製でデットストック品です。 新婚当初は共働きだったし、こういうものを探す時間も資金もあったんですね・・・(笑)。

DSC_3282.jpg
 台所の窓、写真に写っていませんが、下にシンクとコンロがあります。

DSC_3278.jpg
 この窓の向こうに、ウッドデッキを作る予定。

DSC_3250_convert_20100603061940.jpg
 窓の外の景色が、四季で変化するのが楽しみ。

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生活感

2010/05/05 23:08
 
 私達の新しい家に越してきて、早くももう20日近くになろうとしています。もはや生活感たっぷりの室内。引っ越す前に荷物が入る前の状態の写真をもっと撮っておけばよかったと、ちょっとだけ後悔。写真は、貴重なの数枚のうちの一枚。引っ越しの最中に、ひと休みしているときになんとなく撮ったもの。
 ちょっと贅沢すぎはしないか・・・という、太い梁が特徴の室内。新築のわりに、拾ったりもらったりして集めた手持ちの古い家具がしっくりくるのは、手作りの不揃いな感じ故でしょうか・・・。
 ゴールデンウィークも今日で終わり。親兄弟、友人が日替わりで、美味しいお土産を持参で新居を見にきてくれたので、ちょっと太りました(苦笑)。実は、2月から少しずつ・・・・体重を5㎏落とすことに成功しているのです。ここで、もとに戻すわけにはいかないのです!!!
 明日から、ユキは学校。新しい家でのふだんの生活がまた始まります。


 

おそうじ

2009/11/30 00:03
 
 1週間前になりますが、久しぶりに自宅の建築現場へ家族で行ってきました。夫は、平日ほぼ毎日通っているのですが、私はなかなか現場に行くことができません。
 しばらく見ない・・・といっても、やはりたった一人で作業しているので、劇的な変化はありませんが(笑)、まだ間仕切りの壁もないガラーンとした空間にユニットバスが置いてあります。ユニットバスって、箱状の風呂場がそのまま届くんだと思っていたら、現場でプラモデルのように組み立てるんですね・・・知りませんでした。
 壁には既にたっぷりの断熱材も吹き込んであり、ボードを貼ってあります。「ここが、キッチン。ここが、トイレで・・・・」なんて具体的に広さ(狭さ)の感覚が実感できるようになって、改めて「ちいさな家だな~」と。
 これからの作業としては、間仕切りの壁を作り、床材を張り、壁を塗り(下地を作ってから)、洗面台を作り、キッチンを作ります。
 照明器具は、とりあえず最低限の簡単なもので間に合わせ、住みながら一つ一つ考え直そうということにして、壁から裸電球が出ております(笑)。
 春までになんとか住める状態にしなければならないので、毎日せっせと通う夫。ほんと、何にも手伝いができなくてスミマセン・・・。

お掃除中
ユキがほうきをもって掃除をはじめると、「アタシも!」とほうきをふりまわしてご機嫌のルナ。
お姉ちゃんのすることは、何でも真似したいルナ。

 

窓・玄関ドア

2009/07/07 06:41
 
 久しぶりに「私たちの家」のことを・・・。
 雪解けと同時に夫が足繁く建築現場に通っていましたが、6月は自宅の裏の作業小屋(物置)で建具の制作。窓枠と勝手口・玄関のドアを作りました。7月に入ってそれらがはめ込まれ、ますます家らしくなってきました!
 外観は、真っ白い壁とドアに赤い屋根でやってみようということにして、玄関ドアも白。アンティークのステンドグラスをはめ込みます。
 
玄関ドア
 

今年はここまで

2008/11/19 23:59
 
 外はしんしんと雪が降っています。明日の朝、カーテンを開けるのが楽しみです。・・・なんて言ってるのは、シーズン始めだからですけど(笑)。
 春、雪解け後から始めた私たちの家の新築工事。仮の壁でくるりと一周囲って、赤い屋根が掛かったところで、来年の春までお休みです。春までに何回か、屋根の雪下ろしに通う予定(もちろん夫が・・・)ですが、春までこのまんますっぽり雪の中。冬の間に改めて、外装と内装、暖房設備や水回りをじっくり考えます。照明器具もどうするか、具体的に考えてみます。
 ここまでの工事で、プロの業者に頼んだのは、木材の加工と屋根の板金工事のみ。太い梁をたった一人で上げてしまったのは、後でその話を聞いて、「怪我がなくてよかった」と、胸をなで下ろしました。屋根を掛ける作業も、一人でやっていて落ちたら大けが・・・と、私が手伝えなくて、作業をやっている姿を見ていないので、いろいろ心配もしましたが、ここまでの仕上がりを見て、本当によくやったなぁと思います。

10月藤野
 仮の玄関ドアがを閉めるユキ。ぐるりと一周、窓が全くないので、中は真っ暗です。
 

屋根が!

2008/10/17 23:45
 
 8月から9月初旬にかけて、ぱったりと止まったままになってしまった、新居の建築現場。雪が降る前に、何としても、屋根をかけて、雪や風が入り込まないように囲わなければ!!と、焦る夫(笑)。
 そんなわけで、私が退院してきてから、夫は、週に4、5日のペースで通っていたわけですが、もうすぐ屋根も完成するところまで来たようです。
 13日に、出産後初めて家族揃って、現場へ見に行ってみたのですが、なんと写真を撮ってくるのを忘れてしまいました。屋根の下地ができあがり、トタンを張るのは、専門の業者さんにお願いすることになっているので、今週と来週はその仕上がりを待つために、作業は一旦中断。といっても、タイミング良く今度は本業の方が忙しくなってきて、自宅の仕事部屋にこもる夫です。

ブランコ

新居の近所の公園で。しばらく見ないうちに、ブランコこぐのがずいぶん上手になったね。
 

家の形が見えてきました

2008/08/16 00:14
 
 土台、柱、梁に続き、屋根の形が見えてきて家らしくなってきた我が家。ここまでの作業を夫一人でやったんだと言うと、皆、ちょっと驚きます。私も実際には見ていないのですが、脚立を上り下りして、一つひとつ積み上げてここまで形が見えてきました。
 この段階までで、夫がちょっとこだわったのが、木材。使用する木材のほぼ全てを道南杉と呼ばれる、北海道南部で伐採された杉を使っています。これも立派な地産地消。ところが、道南杉は残念ながら、そのほとんどが道外で利用されているそうです。
 お盆休みには、私と夫の両方の両親や兄弟たちにこの段階で一度披露しました。外見はこぢんまりした印象ですが、その建坪を聞いて一同驚いていました。部屋数は少ないものの、実際はそんなに小さな家ではありません(笑)。

8月のウチ
夫が一人でもくもくと作業していると、近所の家から果物や飲み物の差し入れをしていただいたり、時には、自分の住宅についての相談を持ちかけられたり・・・と、既にご近所付き合いまで始まっています(笑)。

 

少しずつ

2008/07/19 16:30
 
 週に2、3日のペースで、作業服を着て首にタオルをひっかけて”現場”へ出かける夫を見送っています。結婚した当時は、住宅メーカーの現場監督をしていたので、懐かしい姿であったりも(笑)。
 基礎の上に、骨組みが出来上がってきました。柱や梁などの木材は、我が家の設計図に合わせて工場で加工済みのものが運ばれてきます。現場では、プラモデルを組み立てるように記号通りはめ込んで行きます。これなら、なんとかできそう・・・とはいえ、全くの一人で組み上げるのはかなりの重労働。
 炎天下の中、毎日大汗かいて作業したかいあって、体が少し引き締まり、真っ黒に日焼けして満足気な夫。家の形が見えてきて、作業も楽しくて仕方がないようです。
 
骨組み

 

3人の共同作業

2008/04/21 21:56
 
 ここ数日、4月とは思えない暖かさ(暑いくらい)の札幌。例年ならGWにやっと咲き始める桜が、今年は連休に入る前には散ってしまいそうです。先日の体調不良はやはり単なる疲れでした。1日休んだら、復活!でも、お尻と足が筋肉痛です(情けない~)。
 日曜日は、お昼から家族で土地の測量(?)。本格的なことではなく、図面に書いたものが具体的にどれくらいの大きさになるものだか実際に見てみたかっただけなので、テント用のペグで印をつけた周囲をくるりとテープで巻いてみました。娘も手伝ってくれたけど、これが邪魔するだけじゃなく、ちゃんと役に立ってるし・・・!玄関のあたりから「おじゃましま~す」と入ってみたり、浮かれる私たち(笑)。しかし・・・、いまいちイメージはわかないけど、キッチン周りが想像以上に狭いことは分かりました。
 急に暑くなったので、体が着いていかず、2時間、外にいただけでばててしまった私たち。帰りにモスバーガーで久しぶりにシェークなんて頼んじゃいました。美味しかった~!
 
カモ
すぐそばを流れる川にマガモのカップルが・・・。片方が流されていけば、片方がちゃんと追っかけて・・・仲良しの姿は本当にほほえましい。
 

膨らむイメージ

2008/04/14 14:58
 
 この数週間、夫は夜の静かな時間を使って、自宅のプランを練っています。
 時間的、資金的、それから子供の学校の問題などから、まずは小さな最低限の広さの住宅を建て、子供たちの小さなうちはそこで生活しながら、本格的な住宅のプランを練って、同じ土地の中にやはり自分達で家族がゆったり生活できる家を改めて建築しようと思っています。最初に建てた小さい方の建物は将来的に夫の事務所として使う予定です。
 まずは、居間と小さな寝室、台所とトイレ、お風呂、脱衣所だけの最小限の小さな家。子供部屋もないので、家族が過ごす居間だけはゆったりスペースをとった1階建て・・・というのが、今考えているプランです。
 その後の計画のためにも土地の使い方などを考えてみると、どんな木を、どのへんに植えようか、庭をどう造ろうか、などと頭の中で建物以外のイメージもどんどん膨らみます。まだまだイメージしているだけの世界ですが、小さな家からはじまって、少しずつ具体的にしていくのがこれから楽しみです。

0804自宅プラン
”一応”(笑)、娘の意見も取り入得れてます
 

私たちの家

2008/03/24 15:07
 
 春分の日も過ぎて、雪解けはどんどん進んでいます。日曜日、4月下旬なみの暖かさだったそうです。朝から気分が良かったので、久しぶりにセセクを連れてドライブへ。
 行き先は、数年後、私たちが暮らすことになる郊外の土地。実は、昨年夏に自分たちの土地を札幌市郊外に買いました。娘が生まれた頃、土地の購入をまじめに考え始め、2年ほど前から札幌市内に限定せずにあちこち具体的な候補地を見て回りました。広さ、日当り、生活環境、景観、もちろん、価格だって重要な要素(笑)それらを十分に満たしてくれる土地に巡り会ったというわけです。結局のところ、直感的に、自分たちがここで生活していく姿が想像できたというのが決め手でした。
 この春から、夫が仕事の合間を縫いながら、自分で家を建てていく予定です。自分であれこれやるのが好きな夫のこと・・・きっと、住むようになってからもあちこちと手直しをしたりして、一生、完成することのない家になりそうです。そして、私は、庭担当。小さいながらもゆったりと家族がくつろぐための庭・・・こちらも一生完成することがないでしょう(笑)。
 これから、このブログで、少しずつ新しい家のことも記録していこうと思います。  

0803土地
玄関を出て2分でのんびりした河原へ。この景色(といってもまだ緑がないので寂しいですが)が大のお気に入り。
 

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はこ

  • Author:はこ
  • 夫と私、娘2人の4人家族で札幌郊外に暮らしています。
    毎日、よく笑い、よく食べ、よく眠る・・・そんな日々が幸せだと感じます。

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