はっぱのは

日々の生活の中で拾い集めた小さな幸せ

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イライラ虫

2013/02/18 10:14
 
2月も半ばを過ぎようとしています。今が一番辛いのよねー。
私がイライラしてると、家族みんなに伝染するの・・・「あーまたやっちゃったな」と反省しているところに、長女の調子外れのリコーダーの音、判っているのにまたイライラスイッチが・・・。
辛い週末でした。

もうこれ以上いいのに・・・・と思っているところにドカドカ雪が積もるし、シーズン始めは「運動不足解消に!」と張り切ってしていた雪掻きのせいで腰が痛いし・・・。
寝る前に書く日記も、このところため息混じり。ふと、見ると去年の同じ日も同じようにうんざりしていました。仕方ないのかーと。

イライラしたり、落ち込んだり・・・気持ちそのものをコントロールするのは難しいけれど、散らかった部屋を綺麗にしたり、引き出しの中を整理したりして、スッキリしたい気持ちの変わりに、身の回りを片付けるとあら不思議、気持ちも少しスッキリしてイライラが解消するんだそうですよ。

3月になれば、気持ちも上向きになってくるのも毎年の経験で判っているのです。
パパパっと片付けて、掃除して、ひな人形を飾って、ついでにお花もいっぱいにしてみましょうか。
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チョコレート!

2013/02/15 00:48
 
バレンタイン、3年生のユキにとっては、友達からチョコレートもらうだけの日だったみたいです。お料理大好きなお友達からカラフルな手作りチョコレート。お母さん、偉いなあと思ったりして・・・。
お返しに、ユキと一緒にクッキーを手作りか〜。自分でパパっと作るのは簡単なんだけどねー(笑)。

私からのバレンタインは、ガトーショコラとブラウニーを作ってデザートの一皿。甘党一家、4皿作ってみんなで美味しく戴きましたよ。デパートのチョコレート売り場で普段売ってない素敵なチョコレートを買ってくるのもいいけど・・・ね。

チョコレートといえば、映画『ショコラ』が好きです。
ずいぶん前に1度見て、好きな映画だなと思っていたのですが、
「バレンタインだし・・・」と録画してあったのを観て、うーん、やっぱり良い映画。
食いしん坊の私にはたまらない映像だし、ジョニー・デップが若くて美しいし・・・。
表面だけじゃわからない・・・どの登場人物も愛すべき人間。
前回観たときはこんなに泣けたかな・・・母と娘の愛情に泣かされました。
監督は、ラッセ・ハレストレムというスウェーデン出身の方。この名前は知らなくても『ギルバート・グレイプ』(ジョニー・デップ主演ですね!)を好きな人は多いんじゃないでしょうか?
他に『サイダーハウスルール』とか・・・。
いずれも、監督自身の人を見る目が優しいんだろうな・・・と思わせる物語です。
最初に観たとき、「この映画、良かったな〜」と思って調べたら、「あれ、これって?この映画も?」ということで、しっかり覚えた監督の名前。
この後、監督の昔の映画を借りてきて続けて何本か観ましたが、『マイライフ・アズ・ア・ドッグ 』、『やかまし村の子ども達』シリーズはスウェーデンの生活が美しく描かれていて好きな映画です。

話がそれました。
チョコレートといえば、『チャーリーとチョコレート工場』も好きです。
これまた、ジョニー・デップ主演。
借りてきて、子ども達と一緒にみようかな。

バレンタイン
ピンク色のはピノのイチゴ味♪


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おたる雪あかりの路

2013/02/12 22:18
 
家族で雪祭り見物に出かけるのが、ここ数年続いていましたが、今年はちょっと別のところへ・・・。毎年行ってみたいとおもいつつ、行く機会がなかった小樽雪あかりの路へ。ちょっと調べてみたら、今年で15回目にもなるんだとか。

昼過ぎに自宅を出て、5時近くに小樽へ到着。暗くなるまでに少し時間があるので、下見をしつつ、小樽らしい昭和の香りのする喫茶店で早めの夕食。しっかり食べて(ユキの食欲に改めてびっくり)、背中にカイロを入れて準備万端。
明るいうちに通った、メイン会場である旧手宮線(今は使われていない線路)をゆっくり見物。
これが、暗くなると本当に暖かな雰囲気でキレイなんです・・・。大きな雪像はありませんが、子供達の目線の高さにかわいらしい手作りの雪の灯籠があっちにもこっちにも。明かりはすべてろうそくなので、ゆらゆら暖かい色合いで、これまたホッと。
小樽雪明かり2

ボランティアのおばちゃん達が、小さく切った餅を炭火であぶってサービスしてくれるコーナーもあり、ルナを連れていると「ほれ!たべてきなさい」とあっちでもこっちでも手招きされ・・・(笑)。
制作も、毎日一つ一つ火を入れて行く作業も、ほとんどがボランティアの手でされているんだとか。
P2111577.jpg

雪祭りの巨大雪像と最新技術を駆使した照明の美しさも良いけれど、これもまたいいね・・・と。
手作り感がたっぷりで、初めて見に行ったのに懐かしい感じがします。
もう一つのメイン会場である運河周辺は、ルナの体力に合わせて「また来年ね」と遠くから眺めただけでしたが、運河の水面にもガラスの浮き球に入ったろうそくが浮かべてあってキレイでしたよ。
今週末までの開催なので、興味のある人は是非。
平日の夜ならもっとゆっくり散策できるのかも・・・デートにも良さそうだし、子供連れでもゆっくり楽しめるかと。

小樽雪明かり


帰りには、冷えた体を温めるつもりで温泉セットを持参して・・・。
温泉もいいけど、小樽だし、銭湯なんていうのもいいですよ。
 

こんな過ごし方

2013/02/10 10:10
 
本を読みたいという気持ちは常にあるのだけど、日中は「ゆったり座って読書」なんて時間はなかなか作れず、夜は夜で子供達が眠ってしまって、ホッとひと息ついたら昼間やり残した書類の整理など・・・。さて、布団の中で本をと枕元に持っていって、本を開く前にちょっと娘の寝顔に見とれているうちに眠気が・・・言い訳ですが(笑)。

これだったらと、図書館で借りてきた村上春樹の『神の子どもたちはみな踊る』、小川洋子の『冷めない紅茶』。いずれも読みやすい短編集を2冊(PCの前でクスッと笑った人・・・いるでしょう?)。
夕食後、お茶を入れながら、食卓テーブルに出したら、夫が「お!村上春樹か・・・」と手にとって、読み始める。夫が「読んでごらん」と言うので、追いかけて私もそれを読むという感じで読み、「どうだった?」と、そんな感じでかわりばんこに読んでいます。こんな本の読み方も面白い。

いくつかお話を読んだところで、「ああ、やっぱりね−」と。
うまく言えないのですが、私と夫では、感じ方が違うんだなと改めて。本でも映画でも、私は淡々としたストーリーの中に自分で想像する余地がある物語が好き。夫は、少々小難しくても、スッキリおさまりのいいのが好き。
たとえば『アイロンのある風景』、私は好きですが、夫は「なんだかね、村上春樹だねー」とスッキリしない様子。こういう好みって、文系頭と理系頭と関係あるのかしら?と思ったり。

小川洋子はどうかしら・・・。私は、自分が好きだから借りてきたのですが、どうでしょうねー?

夕食後のホッとひと息の時間、お茶を飲みながら夫と本を読む。「子供がいなかったら、こんな感じかな?」それも悪くなかったかもね・・・と。
たまたま、その日、その時間、子供達はテレビのポケモンに夢中だっただけですが・・・。


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はこ

  • Author:はこ
  • 夫と私、娘2人の4人家族で札幌郊外に暮らしています。
    毎日、よく笑い、よく食べ、よく眠る・・・そんな日々が幸せだと感じます。

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