はっぱのは

日々の生活の中で拾い集めた小さな幸せ

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ハスカップ狩り

2006/06/30 23:49
 
 私たちのお友達であり、私の先生でもある鞄職人のご夫婦が毎年行っているという、ハスカップ狩り。昨日、ブログで今年のハスカップ狩りの模様を詳しく紹介していたので、私はマネしたくてマネしたくて・・・そっくりそのまま同じ場所をたどる休日(平日だけど)を一家で過ごしました。何しろ、とっても素敵なご夫婦で、年齢が私たちより少し上ということもあって、素直に何かとマネしたくなるのです(笑)。(結婚当初、エスプレッソマシンが欲しかったのも二人のマネだし・・・。)
 ハスカップと聞いて、あまり乗り気じゃない夫でしたが、行くとなったら午前中の方がいいに決まっているので、珍しく率先して支度を進める私を見て、夫も「しかたないな・・」と、8時すぎには自宅を出発。
060630-1.jpg
パパのマネしてサングラスで気取ってみる・・・。
 (以下、長いです・・・・笑)  10時前に目的地の美唄のハスカップ農園(道を間違えて、最初に目に入った農園に入った)に到着。
 なんと私たち以外のお客さんがいなくて、貸し切り状態で、私は農家のおばさんと、途中一人でやってきたという上品なおばさまと世間話をしながらつみ取りを楽しみました。夫は予想以上にハスカップの実が美味しかったらしく、娘の相手をしつつ率先してつみ取ってくれました。途中、「暑いでしょう」と、おばさんお手製の作りたてのハスカップジュースをごちそうになったり、娘の相手をしてもらったりとゆったりと午前中を農園で過ごし、つみ取った実は全部で3・2Kg(おばさんが1Kg手伝ってくれた)。お土産に、取れたてのサヤエンドウとミニトマトを少しいただいていい気分で農園を後にしました。
 途中、他の農園の前を通りましたが、どうやら私たちの行ったところは穴場らしく、どこも車が沢山止めてあって混み合っている様子。ちょっと得をした気分でした。
060630-2.jpg
これがハスカップ。

 丁度お昼なので、「どうしようか・・・」と言いながら、頭にあるのは、鞄職人ご夫婦お気に入りの蕎麦屋しかありません(笑)。帰り道からはちょっとコースがはずれるけれど、せっかくだから・・・と田舎道を気持ちよくドライブ。
 そして到着したのが、幾春別の蕎麦屋の「更科」。建物が古くて、中も懐かしくていい雰囲気です。そして、蕎麦も美味しいー。美味しいものが大好きな二人の言うことですから、かなり期待していたのですが、大満足。娘もめずらしく、取り分けた分を残さず食べました。
060630-3.jpg
ここが美味しい手打ちの蕎麦屋さん・・・しかも安い!早い!

 午後から夫の仕事の予定があるので、2時には帰宅。ハスカップの汁でべたべたになった娘の服を洗濯しつつ、庭仕事までして、オマケに夜遅くまでハスカップの実の処理とパン焼きまで・・・良く動いた一日でした。鞄職人のお二人に感謝!
 ハスカップの実がその後、どう変身するかは、又後日。
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コメント

可愛い。

ユキちゃんかわいいなー。
パパの?サングラスがお似合い。
とっても可愛い。
こんな時期はすぐに過ぎてしまうのです。

いえ、ママの(笑)

*rokoさん
こんばんは~。
パパが運転中に眩しくてサングラスを出すと「ゆっきも!!」と。仕方なく私のサングラス(恐ろしく似合わないので、運転中にどうしても必要な時だけ使います。でも、レイバン・笑)を貸してあげたのです。
写真を撮るために娘をおだてながらも、「おーい、壊すなよ・・・」とヒヤヒヤの私。

娘の成長は嬉しいですが、この瞬間を・・・と思うと膨大な写真の量(デジタルカメラも考えものです)になってしまいます。
写真や映像を残すこともいいけれど、心にとめておくのが一番ですね。

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  • 夫と私、娘2人の4人家族で札幌郊外に暮らしています。
    毎日、よく笑い、よく食べ、よく眠る・・・そんな日々が幸せだと感じます。

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