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プンク マインチャ

2006/07/09 20:02
 

 子どもの頃から親しんでいるせいもあって、好きな絵本には福音館書店のものが多いです。何となくHPを見ていて、ふと目にとまったのがこの絵。こんな風に再開できるなんて!子どもの頃、この絵が好きだったなぁ・・・と。
 父の転勤で子どもの頃は引っ越しが多かったせいもあって、小さな子どもの頃の絵本はほとんど手元に残っていません。こうやって、懐かしい絵本に偶然再会すると、買わずにはいられないのです。
 この「プンク マインチャ」という絵本。ネパールの不思議なお話で、狐とやぎの二つの頭を持つ不思議な動物が、主人公・プンクという女の子(継母にいじめられている)を助けます。お腹を空かせたプンクに、この動物がやぎの角からパンを出して、それに豆のスープをかけて食べさせるという場面、この場面好きだったなぁと、ここでも食い意地が・・・(笑)。
 とても美しい絵なので、大人になってもやっぱり好きな絵本です。

新版 プンク マインチャ ネパール民話 / 大塚 勇三、秋野 亥左牟 他
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コメント

ナマステ

はじめまして!
日本にすんでいるネパール人ですが、ネパールのことをブログにかいていただきましてありがとうございます。あまりも偶然ですが、その絵本の画家秋野先生がつい三日ほど前に下北の飲み屋でしあいまして、ネパールの話ですごく盛り上がりました。
早速秋野先生にブログの件で報告したいと思っています。よろしくお願いします。

はじめまして

*カランジットさん
こんばんは。星の数ほどあるブログの中から
私のところにたどり着いたなんて・・・。
私の憧れる国の一つ、ネパールの方なんですね?高校時代の先生に、ネパールを旅行したときの写真を見せて戴いたことがあって、キラキラした瞳の可愛い子供達の姿が今でも焼き付いています。いつか行ってみたい国です。
以前に友人の結婚式でネパールからの留学生と少しだけお話する機会があったのですが、ご自分の母国にとても誇りをもっていらっしゃって、「素敵だなあ」と思ったことがあります。カランジットさんもきっとそうなんでしょうね。

秋野先生の絵本、きっと日本中に沢山のファンがいると思います。実のところ、絵本の物語自体はあまり覚えていなかったのですが、絵がとても印象的で、大人になった今改めて見ても、決して子供だましではない美しさに改めて感動しています。
この絵本に再会出来たときは、本当に嬉しかったのです。

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    毎日、よく笑い、よく食べ、よく眠る・・・そんな日々が幸せだと感じます。

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