はっぱのは

日々の生活の中で拾い集めた小さな幸せ

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大変な日曜日

2006/12/11 00:01
 
 ユキの体調がすっかり良くなって、安心して普通の生活に戻ったと思いきや・・・。土曜日の深夜に突然嘔吐、下痢を繰り返し、大変な夜を過ごしました。
 朝になって、休日当番の小児科へ連れて行くことにしました。予想どおりの大混雑で、受付時間前に到着する作戦が正解でした。ところが、娘と私、病院で初めての涙をこぼすことに・・・。
  いつもは、おじいちゃん先生と看護師さんが一人の小さな医院にかかっている娘。設備に不安が無いと言えば嘘だし、検査結果のデータに基づいて・・・なんてことはほとんどなく、おじいちゃん先生が「今日はお風呂は入っちゃだめよ」とか、「脂っこいものは・・ジンギスカンとかね、食べちゃダメだだからね」とか(なぜか、いつもジンギスカンが引き合いに・・笑)、いつも同じことの繰り返しの、良くも悪くも昔ながらのお医者さんです。それに不安が無いと言えば、それも嘘になりますが・・・。それでも、何かあったら気軽に連れて行ける安心感があるのです。
 今回は、設備の整った近代的な病院でしたが、二度とそこにはかかるまい・・・と。くどくどとその理由を述べても仕方がないので、割愛しますが、納得のいかない子どもの扱い方をされて、思わず声を荒げそうになるところを夫に制止されました(苦笑)。小児科が選べる程沢山ある札幌なら、気に入らない病院には次から行かなければそれで済みます。そうも行かない地域だと、大変だなぁと思ったのでした。
 そんなわけで、病院で親子して涙したり、娘が突然吐いてあたふたしたり、最後の会計で延々待たされたりとぐったり疲れて帰ったところで、今度は夫の高熱。元気なのは私とセセクだけ(笑)。セセクには申し訳ないけれど、せめて片方が元気になるまで、夫の実家で過ごしてもらうことになりました。
 娘は、今流行しているノロウィルスとかいうのが原因の胃腸炎だと思われ、2,3日もすれば治りそうです。夫の方は、熱が下がってきたものの、それでも仕事を休むわけにいかないというのが少々心配ですが、今の仕事が終わるまではどうにもならないらしく、もうちょっとがんばってもらって、あとでゆっくり倒れてもらうとして(笑)、なんとかピンチを乗り越えた我が家。珍しく、私も倒れることなく乗り越えました。これで信頼回復・・・?(笑)


今年手に入れたドイツの手作りオーナメント。平和を祈って、今年は鳩のモチーフ。
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コメント

大丈夫ですか?
全国的に嘔吐下痢症が流行っているみたいですね…。
小さい子は突然もどしたりするのでビックリしてしまいます。。。
小児科選び…私も悩みます。
いろいろイヤな思いをしたこともあります。
いちばん大切なのはドクターと信頼関係が気築けるかっていうことかもしれませんね…。

どうか早くよくなりますように…

お医者さまによって本当に対応が異なりますよね。私も母の闘病中に文句を言いたいことがてんこ盛りでした。が、病人を人質にとられている部分もあって…飲み込んでました。
激務でお医者さまも大変なことと思います。でも、病人の目線に立てるお医者さまに当たりたいなあと思いました。Dr.コトーになってとまでは申しませんから。。。
ともあれお大事に。お二人が早くよくなりますように。

*akiさん
こんばんは。ありがとうございます。
私も含めて、母親って、子どもの危機の時には、他のことが目に入らなくなりがちで、病院の方々も大変だろうな・・とは思うんです。本能的に自分の子を守る感覚が鋭くなるというか、子どもを泣かす相手は全部敵に見えるというか・・・(笑)。ほんの少し残っている理性でもって押さえてる部分があって混乱しなくて済んでいるけれど、自己中というか、自分の子ども中心になっちゃいますよね。混雑している病院でそんなことを思いました。
だから、病院のスタッフの方が事務的にこなさなきゃならない場合もあるんだとは理解できるのですが、それにしても、もう少し子どもの顔を見て対応して欲しかったのです。
これで、娘が病院嫌いにならなきゃいいな・・と(笑)。
夫も娘も順調に回復しています。
今まで娘が病気らしい病気をしたことがなかったので、あたふたしてしまいました。もっとたくましい母にならねば・・・!

*アルフさん
こんばんは。
病院での嫌な思い、誰でも一度くらいは経験していますよね・・・。
私は、自分のことだと悲しくなってしょんぼり帰ってくるんですが、家族や、まして娘のこととなると、戦いたくなっちゃうんですねー。でも、小心者なので、聞こえないような小声で悪態着く位で終わってしまって、やっぱり後で悲しくなりますが・・・(笑)。
ちなみに、今回腹が立ったのは、お医者様ではなく、ナースのおばさんでした。先生は口調も優しく丁寧でしたが、おばさんナースのおかげで私たち親子は泣かされたというわけです。同じ年代のおばさんナースでもいつもの病院の看護婦さんは、娘のおばあちゃんのような目線で接してくれるので、安心して任せられます。
お医者様の存在ももちろんですが、処置してくれるスタッフの対応によってもがっかりしたり、元気になったりということ、多いにありますよね。

アルフさんもコトー先生のファンなのですね。最終回、とっても楽しみですね。実は、ミナちゃんが可愛くて、毎回の楽しみでもあったりして・・・(笑)。

大変な一日でしたね。
娘さんの症状は落ち着きましたか?
ご主人様も体調が悪くてもお仕事を休めないなんて・・早く回復されることを祈っています。

小児科・・私もあちこちかかりました。
初めは夫もお世話になったというおじいちゃん先生のところへ。
やはり昔ながらの診察で、薬の処方も毎回同じな感じでした。
先生のおおらかな感じや経験の豊富さで、どこか安心できるお医者さんでした。

でも、明らかに点滴が必要では?と思う症状にも同じ診断をするので・・そこで急に不安になってしまって・・少し遠くの小児科へかかりました。
そこは女医さんで、血液検査も点滴もしてくれて・・確かに待ち時間は長いですが信頼できる病院だと思いました。
しかし少し遠いため、その病院へ向かう途中でただでさえぐったりな子どもが車酔いをしてしまうアクシデントが・・。

なので、またせめて隣町ぐらいで・・と探したのが今回の次男が行った小児科でした。
レントゲン・血液検査・点滴・吸入・・ほとんどの処置はしてくださいましたが、やはり看護師さんがあまり感じがよろしくなくて、ちょっと苦手なんです。
小児科の看護師こそ、子ども達の不安や緊張を敏感にキャッチして接して欲しいですよね。

はこさんも悔しくて悲しい思いをされたのですね。
何よりも我慢強い娘さんが涙されたんですものね。
もう二度と、その小児科にはかかれないですね。
ついつい長くなってしまってごめんなさい。
お大事にしてくださいね。

*masashierikianriの妻。さん
こんばんは。ご心配かけました・・・。
家族3人元通り、元気になりました。
夫も、本人曰く「気合いで!」治して、仕事が一段落したと同時に倒れるということもなく平和な日常を取り戻しています。
子供の病院選び、やっぱり子供を持つ親ならやっぱりいろいろ考えちゃいますよね。
実は、この話を具体的に友人に話したところ、「ああ、どこでもそんなもんよ」とのこと・・・。娘が丈夫なおかげで私も病院に関しては世間知らずだったってことだったようです。
娘が不安だったり痛くて泣いている時に、私が抱いてあげることも、側にいてあげることもできないなんていうことが今まで一度もなかったので、二人しておろおろしてしまったのです。親の目の届かないところで、強引に処置するというやり方・・・時には仕方がないこともあるのかもしれませんが、やはり納得できません。

昔ながらのお医者さんは、直ぐに血液検査をしたり、数値から判断したり・・・ということが少なくて不安という気持ちもあります。
でも、重篤な状態でもなく、血を採らなくたって判ることを確認するために、わざわざ小さな子供の腕に針を刺さなくても・・・とも思うのです。素人の独り言ですが・・・(笑)

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  • 夫と私、娘2人の4人家族で札幌郊外に暮らしています。
    毎日、よく笑い、よく食べ、よく眠る・・・そんな日々が幸せだと感じます。

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