はっぱのは

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母、大反省の日々

2007/01/06 22:44
 
 4日の午前中、近所に住む友人に誘われて、娘を連れて近所の公園へそり滑りに出かけました。まさか、その後娘も私も大泣きするような事件が起きるとは・・・。
 調子に乗りやすく、そそっかしい私と、やはりお調子者で、怖いものしらずのお転婆娘のユキ。そり滑りが楽しくなって「一人で滑る!!」と言う娘の言いなりにやらせた私が馬鹿だったのです。娘を乗せたそりは、コースを大きくそれて脇にあったベンチへ激突して止まり、直後に娘の大きな鳴き声。娘は足をぶつけ、骨折という大けがをさせてしまったのです。
 ぶつかった直後は目立った外傷もなく、骨折とは判らなかったのですが、いつもならちょっとぶつけたくらいでは直ぐに泣きやんで遊び続ける娘が「痛くて、立ちない(立てない)~!!」と泣き続けるので抱いて家に連れて帰り、裸にして全身を見ると足が腫れてきているので、直ぐに病院へ連れて行き、レントゲンの検査の結果、足の骨が折れているとのことでその場でギブス、全治1ヶ月とのこと・・・というわけだったのです。ちなみに、同じ骨折でも、大人だと全治3ヶ月だそうです。
 今回ばかりは、あまりの自分の愚かさに自信を失いました。
 ここ2日は、私の姿が見えなくなると不安で泣いて私を求め、それでも「ママ、大好き」と言ってくれるユキ。娘の目が覚めている間はずっとぴったり付いている状態で過ごし、痛みも落ち着いてきた様子とあって、今日あたりから元気を取り戻し、いつもの笑顔と大きな声が戻ってきたので、私も精神的に落ち着きました。
 娘は、片足をギブスで固定された状態で、今のところ大人しくテレビを見たり、本を読んだりして過ごしていますが、もともとお転婆が過ぎるくらい活発な娘のこと・・・いつ無理に歩き出しやしないかと、今度はそんな心配を夫としています。
 今でも、目の前で激突した娘の姿を思い出すとぞっとして涙が出てしまいますが、このことはずっと忘れずにいたいと思います。今更後悔しても仕方ありませんが、私は危険を予測する力が足りないようです。夫からも、いつも言われていたことだったので、大反省の日々です・・・。
 大事にしていれば、痕も残らずに済む怪我で、本当に良かったと思います。もちろん、怪我をさせないことが一番なのは言うまでもありません。他の子供達に怪我をさせることがなかったことも不幸中の幸いです。
 
 
やっぱり笑ってるのがいいよね。イトコのお兄ちゃんのメガネをいたずらして・・・。
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コメント

それは大変でした

はこさん ユキさん

それは大変でしたね。
のびのびとさせることも大事だし、心配しすぎの余り何も冒険させないのも子どもにはよくないし。
子どもには口で言うのは適度にして、それ以上の部分は体得していって欲しいといつも思っています(結局いろいろ言ってしまうんですが・・)。
でもその線引きが難しいですよね。
今回の事故は本人も親も予期できないものだったから仕方のないことですよ。
これがもし我が家の出来事だとしたら、このことがきっかけで、子どもや親にとって「する」「させる」から、「やめとこ」「やめさせとこ」になり過ぎなければいいなと思いました。
あ~早くよくなってね。

あららら

大変だったのねぇ。

私の知っているはこちゃんは、絶対に子供の
安全に気を配れないような人じゃないよ!
どんなに気をつけてても、思わぬ事故って
子供を育てている間には必ず起こること
なんじゃないかなって思います。

そういう私も、タンスの上から熱いアイロンが
角から頭に落ちてきて(そこにあげたのは
他でもなく母)、怖~い思いしたこと
あったよ。(苦笑)
やけどナシ、縫合ナシの軽い切り傷だけで
なぜかすんだという…。
頭の働きが微妙なのは、このときの衝撃の
せいかも?!

はこちゃんもダンナ様も、自分を責めたり
落ち込んだりしないで、ユキちゃんが
安心して笑えるような空気、作ってあげてね。
お大事に。

遅ればせながら・・

はこさんご一家の皆様、今年もよろしくお願いいたします。
ところで・・娘さんの足の骨折。
それはそれは大事件でしたね。
お母さんもビックリされたでしょう。

親の予想を超えて、やらせなければよかった・・と反省することはよくあります。
我が子ならば・・自分の身をもって危険を知って、それから注意をするようになる・・とも思います。
でもそれは、大事に至らなかったから言えることですよね。
ユキちゃんの大事な足が早くよくなります様に・・。
しばらくは不便な生活になってしままうけれど・・?ユキちゃんの笑顔は何だか不思議な魔法みたいですね。可愛いです。

大変だったね

子供って親の予想を超えた動きをすることがあるし、
子供の行動を100%見てることも不可能だから、
自分を責めないようにね。

早く治ることをお祈りしています。
新年にこういうことがあったら、
後はきっといいことばかりだよ!
家族みんなが健康で幸せな1年を過ごせますように。

1日も早く良くなりますように

はこちゃん、びっくりしたでしょう。

自分を責めてしまう気持ち、
周りがなんと言ってくれても
消せないんだよね。
私も大晦日の事故を経験しているので
痛いほどわかります。

でもやはり結果オーライで考えよ!

もっと大きな事故につながったかも
しれない中、
1ヶ月の治療で治るのだから。
その幸運を心から喜ぼう!!

ユキちゃん、早く治るように
お祈りしているよ。

*masashierikinariさん
こんばんは~。
男の子の親、しかも2人もいると怪我の心配は常にありますよね。
ウチのは女の子ですが、私を含めて周囲の大人達は「いつか、この子は怪我をする」と少なからず思っていたようで・・・。
ただ、私の行動ひとつで避けられた事故だということなんですよね。
自分の身の守り方をちゃんと教えてやってから、「やってみなさい」と背中を押すべきだと反省してます。
ただ、自分の身を守るにはちょっと娘は幼すぎますよね。やっぱり親の責任です。

*りこすけちゃん
励ましの言葉をありがとう~。
頭の上から、熱いアイロンが降ってきましたか!!
そりゃ大変だ。お母さんも血の気が引いたでしょうね。きっと、それこそ大反省したと思いますよ。
頭の動きが微妙・・?そんなこと思ったこともないけど、今度会ったときは観察しちゃうかも(笑)。
親もそうやって失敗して覚えていくんだよね。誰しも怪我させようと思ってやってしまうわけじゃないし・・・。この程度で済んで良かったと思うことにしてます。

*masashierikianriの妻。さん
こちらこそ、今年もどうぞ宜しくお願いしますね~。
ホント、びっくり&がっくりで、お正月気分が一気に吹っ飛びましたよ。
最近、体もしっかりしてきて「もう、赤ちゃんではない」とどこかで過信していたのだと、反省してます。体はしっかりしてきても、危険を自分で避けるのはまだ無理ですもの・・・。
娘は不自由な生活を強いられていますが、私にとっては、娘に手がかかるものの、家の中が散らからないので、家事も減ってそれほどの負担ではなく、娘の相手をしながら編み物なんてします。
ユキの笑顔が戻るまでは、私も寝顔を眺めて涙をこぼしていましたが、もう大丈夫です。落ち込んでいるより、元気で面白い(?)母に戻って娘を退屈させないようにがんばります。

*happycoちゃん
ありがとね~。
昨年末の病気といい、このところ災難続きの我が家ですが、もうしばらくないでしょう・・・そうあって欲しいです。
実は、初詣にまだ行ってなかったのだけど、娘が治って、遅くなってもいいから家族全員で出かけたいと思います。

今回のことを忘れずに、少し賢い母にならなきゃ・・・と思います。

*chi-romiちゃん
優しい言葉を、本当にありがとう。
あの事件は、大晦日だったのね?
それは大変だったね。
事故の当日は、娘に対して申し訳ないと思うのと、ぶつけたのが足じゃなかったら・・・最悪の事態まで想像してぞっとするのと、周囲から慰めの言葉も含めていろいろ言われるのとで、もう頭がパニックでした。娘が眠ってから、おいおい泣いてしまったの。
娘のおおらかな性格にホント感謝してます。既にもうメソメソすることもなくて、歩けないことを除いては、普段と変わりない娘の表情に救われてます。
それどころか、いつ足を引きずって動き出しやしないかと、今度は新たな心配まで・・・。
1ヶ月、精一杯、娘に付き合いたいと思います。

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  • 夫と私、娘2人の4人家族で札幌郊外に暮らしています。
    毎日、よく笑い、よく食べ、よく眠る・・・そんな日々が幸せだと感じます。

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