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冬の道内旅行*2 丹頂鶴に会いたい!

2007/02/24 15:25
 
 今回の旅行の目的のひとつでもある、「丹頂鶴を見たい」。夫は、冬の丹頂鶴を見たことがなかったのですが、私は、小学校時代と中学1年までと釧路に住んでいたことがあったので、何度も見たことがある・・・どころか、住んでいたとこは、湿原の一部を埋め立てた新興住宅街で、直ぐ側に釧路湿原が広がっていたので、校庭の上を飛んで行く姿も見たことがあります(笑)。一時は絶滅寸前まで減ってしまったものが、最近、生息数が1000羽を越えるまでに増えたそうです。
 そんな丹頂鶴ですが、冬の間には、給餌場に集まってくるので、そこに行きさえすれば誰にでも簡単に見られます。そんなわけで、帯広を後にして、鶴居村を目指しました。
 途中、懐かしい釧路の街も少しだけ周り、夕方に鶴居村に到着。宿にチェックインした後にすぐに近くの鶴居・伊藤サンクチュアリへ。娘も2日ほど前から「ツルにあいたい~!」と騒いでいたので、その姿を目の前に大喜び。夫は私からカメラを取り上げて写真撮影に熱中。直ぐに暗くなり始めたので、あまり良い写真は撮れませんでしたが、久々に見る美しい姿をしっかり目に焼き付けてきました。本当に、ため息が出るほど、美しい姿です。
 そのとき撮った写真に満足できなかった夫は、次の日の早朝、日の出前にこっそりと起き出して、再び給餌場へ行ってみましたが、「1羽も見ることができなかった・・・」と、がっくりして戻ってきました。そんなこと、知ってる人には当たり前の話です。鶴は、夜は狐などの外的から身を守るために、川の中で立って眠るのです。
 私が、鶴のそういう習性を知っていたものだから、「聞いてから行けば良かった~」と、夫はさらにがっくり(笑)。
 そんなわけで、「またいつか、丹頂鶴の美しい姿を写真に収めるためにここへ来たい」と。それはそれで良かったのでは・・と思います。

体長約140センチ。羽を広げて飛び立つ姿は美しいだけでなく迫力もあります。
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    毎日、よく笑い、よく食べ、よく眠る・・・そんな日々が幸せだと感じます。

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