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いちごジャム

2005/06/13 22:25
 
 昨日、ちょっと体調を崩してお休みしたのですが・・・1日休んで復活です。夫に感謝感謝。
 
 函館へ行っていた夫の両親からのおみやげは箱いっぱいのいちごでした。それもジャムに最適の小粒のいちご・・・。1.7キロのいちごをジャムにしました。
 ル・クルーゼ鍋(27センチのオーバル)にいっぱいになりました!!煮詰めると半分以下になるのがちょっと寂しいのですが・・・。
 午前中に下準備をして、午後、娘が昼寝している2時間半の間に煮詰めて完成です。鍋いっぱいのいちごが、中くらいのビン6つに収まりました。両親のところへお裾分けしたりするので、1年分のジャムを確保するには、まだあと2回くらい作りたいな・・・と思います。

【いちごジャムの作り方】
・洗って水気を切ったいちごはヘタを取り、大きめのものは半分に切って計量する。
・いちごの重さの60%位の重さの砂糖を用意する。
・鍋にいちご、砂糖、レモン汁(1キロのいちごに対して1/2くらい)を振りかけて4~5時間おく。
・1カップ程度の水を入れて、中火(吹きこぼれないように注意しながらできるだけ中火を保つ)で煮詰める。
 途中アクが出てきたら丁寧にすくう。
・中身が半分くらいになってきたところで濃度を確かめながら(少しとって冷凍庫でさましてみる)慎重に煮詰める。
・ちょうど良い濃度になったら熱いうちに瓶詰めする。
 

 ※砂糖はグラニュー糖を使いますが、私は2割くらいをキビ砂糖にしています。
  全部キビ砂糖にするとちょっとくどくなるようです。
 ※瓶詰めの後、脱気・殺菌すると、室温で1年は保存可能です。
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コメント

涙のでるおはなし

じつは。
以前、お砂糖が少ないと、
長持ちしない、と教えていただき、
そうかーとおもっていたわたしに
かわいそうな出来事が。

一生懸命つくったいちごジャムと
もっと手間のかかったレモンソースが
変色してしまいました。
これは、もうたべたらあかん、という
合図なのだ、と悟り、かなしくなったのでした。

2ヶ月もたないなんて・・・。
今度はもっとお砂糖いれます。

で、ほかのジャムも冷蔵庫に移したのでした。
のこりは大丈夫そうだったので。

それにしても、涙が出てしまうのでした。

それは、涙・・・

*ひろみさん
それは、かわいそうなのです。
美しいジャム達を捨てるのは涙・・涙ですね。
レモンなんて皮をむくのが大変だったでしょうに・・・。
やはり、低糖なものは、常温保存は難しいのですね。
確かに、甘さ控えめの方がたっぷりいただけて美味しいのですよね。

手間暇かけて作って、瓶詰めして、時々眺めてうっとりして・・・そんなかわいいジャムがそんなことになってしまっては、この上ない悲しみですよね(笑)。

冷凍保存も便利だけど、かわいくないのが難点です。
そうですね・・・もう少しお砂糖増やしてやってください。

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    毎日、よく笑い、よく食べ、よく眠る・・・そんな日々が幸せだと感じます。

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