はっぱのは

日々の生活の中で拾い集めた小さな幸せ

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東京へ・・・その3

2006/04/30 00:38
 

 東京3日目。娘が大好きな「ミッチさん」に会いに東京ディズニーランドへ行ってきました。昨日は雨が降っていたけど、この日は快晴!絶好のディズニーランド日和です。
 最後にディズニーランドを訪れたのは、結婚する前の年だったので、かれこれ6年位前でしょうか。その時に、「次に訪れる時には、娘を連れて・・・」なんてことは全く考えていなかったなぁ・・・と。
 ここへ来るのは4度目でしたが、娘を連れていたことで、今まで素通りしていたアトラクションに乗ることが多く、新鮮な気分で楽しめました。
 娘は・・・というと、ショーやパレードでは、あっけに取られて呆然と手を振っていたし、ミッキーに会って一緒に写真が撮れるアトラクションでは、本物の「ミッチさん」に「ぎゅー」してもらって、「ちゅー」してもらって、大感激。大人の私だって、彼のかわいらしい姿には思わず涙が出ちゃうくらい嬉しいんだから・・・。
 朝から夜まで3人で夢中で遊んで、時間があっという間に過ぎてゆきました。そして、いつ来ても、綺麗で、サービスが行き届いていて、気持ちよく遊べていいなぁと思います。だから、わざわざ飛行機で4度も足を運びたくなるんですね(笑)。でも、これで最後じゃないと思いますよ・・・もちろん(笑)。
 帰りは、駅の改札を通る少し前まで「ミッチさん!!」とはしゃいでいた娘も、改札を通ったところでぐっすりと・・・。疲れたけれど、娘にとって、いい思い出になったことは間違いないようです。 
 

東京へ・・・その2

2006/04/29 22:17
 

 東京2日目。昨日はトトロ、続けて”ミッチさん”(ミッキーマウスのこと)では、娘がいっぱいいっぱいになるのでは・・・と、今日は街をぶらぶら。東京に住んでいたことのある友人に勧められた吉祥寺に行ってみたくて・・・。ジブリ美術館のある場所からすぐのところに位置していますが、昨日は結局ジブリ美術館でおしまいになってしまったので、昨日と同じ電車で戻ってきました。
 まずは、駅前からちょっと離れておしゃれなおもちゃ屋さんニキティキで娘を遊ばせてご機嫌取りを・・・、と思ったら私が夢中でヨーロッパ各地の美しいおもちゃに見入っているうちに飽きてしまった娘が大騒ぎ。
 ・・で、2軒目。おばあちゃんの玉手箱というやはり、ここもおもちゃ屋さん。こちらは絵本も沢山おいています。ここでも、間もなくして、娘がおもちゃを独り占めしようとして、大騒ぎ。最近の娘の態度は親の私たちでもお手上げになることがしばしば・・。
 ところが、そばにいた5歳くらいのお兄ちゃんが娘をあっという間になだめてくれました。子供同士の方が通じ合うことがあるのですね。自分の弟と初対面の娘の間に入ってけんかにならないようになだめてくれたお兄ちゃんの姿には感心しました。そばにいたお兄ちゃんのお母さんに「ありがとうございます。すみませんね・・」と声をかけると、「いいんですよ。そんなに気になさらないで・・。そういう年頃なんだから、分かってますよ」と。思わず涙が出そうになる優しい言葉でした。このお母さんにして、この息子さん・・・素敵な親子に出会いました。
 その後も、娘はお店に入るたびにかんしゃくを起こし、私たちもくたくた・・・・。せっかく吉祥寺に来たのだから、カレルチャペック紅茶店ものぞいてみたかったし、駅前の細かい路地の店ものぞいてみたかったのですが、雨が降ってきたこともあり、早めにホテルに戻ることになったのでした。
 都会でのショッピングは、娘がもっと大きくなったら、パパ抜きで来てみたいものです(笑)。

 写真は、おもちゃ屋さんの隣の花屋の店先。抑えた色合いの花と緑がいっぱい・・・。見せ方のセンスもいいんだなぁと、しばし見とれていたかったけど、娘が泣き叫んでいるので、急げ急げとパチリ。
 

東京へ・・その1

2006/04/28 00:25
 

 朝の7時30分に自宅を出発。11時にはもう東京なんだから、妹の住む帯広への移動時間とさほど変わらなかったりします(笑)。
 東京1日目は、予めチケットを購入しておかなければ入れないという、ジブリ美術館へ。電車に揺られながら、ぐっすり眠って体力を回復していた娘は、大好きなトトロのお出迎えに大興奮。
 噂通り、子どもはもちろん、大人も童心に帰って楽しめる「美術館」というよりは、遊びがいっぱいの楽しい施設でした。娘くらいの小さな子どもでも「自分でやりたい」がちゃんとかなうようにあちこちに工夫がされているのには感心しました。
 そして・・・、嬉しかったのがカフェのメニューにあった「麦茶・80円!」。他の飲み物は当たり前の値段がするのですが、メニューの中で光ってました(笑)。娘もまだ文句言わないことをいいことに、お昼ご飯のホットドッグのお供は有無を言わさず「・・・と、麦茶3つで!」。
 カフェの傍らには、子供用の手洗い場が・・・。自分で家を持つときには、こんなかわいい流しを外に作ったらいいだろうなぁと。子供が使っても楽しいし、椅子に腰掛けて、収穫後の夏野菜を下ごしらえできたらいいだろうな・・・と。

 それにしても、暖かい東京。北海道とでは、1ヶ月違うというけれど、本当にまだ暑くもなく、それでいて寒くはない過ごしやすい温度。それでも、北海道の春と雰囲気が違うのは植生のせいでしょうか・・・。だって、札幌じゃぁ、春になったからといって、軒先に夏みかんが実っていたりしないし、ソテツだって庭や公園に生えてないし(笑)。
 

忘れられない朝食

2005/10/01 23:20
 
 楽しかった夏の旅行からも、既に1ヶ月以上が経ってしまいましたが・・・。最後に立ち寄ったイギリスのホテルでの朝食が忘れられません。
 東イングランドの古いこぢんまりした街に宿を取り、そこでの朝食は伝統的なスタイルのものでした。後で知ったのですが、どこのホテルでもこういった朝食が食べられるわけではないようなので、朝食のことまでは事前に調べもしなかった私達はラッキーでした。
 朝、日差しがたっぷりと差し込む広い部屋に案内され、ゆったりした椅子に腰掛けると、ウエイターが注文を聞いてくれて、卵の料理の仕方(目玉焼き・スクランブルエッグ・オムレツなど)、パンの種類(白いパン・茶色いパン)を伝え、その後、フルーツジュース(アップルジュースが最高においしかった)をグラスに注いでくれます。 
 まもなく、紅茶がポットで用意されて、トーストされた暖かいパンと卵料理が並べられます。銀色の専用のスタンドに立てらたトーストは、外側カリッと、中はしっとりでこれまた美味しい・・・。卵料理にはベーコンやソテーしたマッシュルーム(大きな椎茸のようなものでした)が添えてあります。そして、紅茶の美味しいこと!!真っ白いシンプルなティーポットでたっぷり用意されているので、3杯もいただいてしまいました(笑)
 その他には、真ん中のテーブルに小さな甘いパンや、フルーツ、シリアル、牛乳などが用意してあって、各自取りに行って頂きます。
 こういう朝食を2回食べることができましたが、「イギリスで何が一番おいしかった・・・?」と聞かれたら、間違いなくこの朝食と答えます。ただし、3日(正味2日)しか滞在していませんが・・・(笑)。
 写真は、宿泊したホテルの前でのスナップ。事前に予約する際に、外観を写真で知ってはいたのですが、本当に花とツタに覆われた美しいホテルでした。それでも、宿泊費はリーズナブルで、朝食付きで大人1人8000円ほど!
 

イギリス旅行記 8月15日 Lovely!!

2005/09/07 15:29
 
 今回の旅行ではほんのオマケのつもりだったイギリス。妹夫婦とは空港で別れて私たちはレンタカーでロンドンを後に・・・。イングランド東部のBury St Edmundsという町に宿をとり、車でのんびり観光しました。
 写真はホテルの向かいにある公園でやはり旅行者だと思われるイタリア語らしき言葉をしゃべる親子と娘。娘はどうもこの金髪のキュートなお姉さんが気にってしまったようで、握手を求めて追っかけ回したり、一緒に遊びたがったり・・・面白い光景でした。
 
 ところで、以前にどこかで「英国人はやたらと"Lovely"と言う」と読んだことがあるのですが、本当でした。
 昼食を取ったレストランでも、別のテーブルでパスタにチーズをたっぷりかけてもらったおじいちゃんが「ラ~ブリィ!!」と言って喜んで食べていたし、朝、公園を散歩した時も、やはり散歩をしているご婦人に"Lovely morning!"と、声をかけられたし・・・。
 短い滞在で英国らしさを体感・・・。"Lovely"を耳にするたびに嬉しくなったのでした。
 

北欧旅行記 8月14日 人魚姫

2005/09/04 22:14
 
 この日の午後には、デンマークからイギリスへ移動です。日曜日ということもあって、中心部の主なお店はお休みです。日本ではちょっと考えられない・・・。
 こちらに来て、初めて夏らしい日差しが気持ちよく、初めて半袖で歩くことができました。せっかくコペンハーゲンに着たのだから、「世界3大がっかり」という評判の人魚姫の像を見てみようか・・・と、ぶらぶら歩いてその像がある海岸を目指す。
 途中、星形の水路に囲まれた(まるで函館の五稜郭のようです)チャーチル公園をゆっくり歩きました。ランニングする人、子どもと自転車に乗る人、休日を楽しむ人の姿がありました。こんなところを普段、散歩できるなんてなんて素敵なんでしょう・・・。
 そして、問題の人魚姫・・・。確かに小さな地味な像です。人魚姫といっても、足の先だけがヒレになっていて(これには訳があって、これを作った彫刻家が、モデルの女性の足があまりに美しかったのでつい足を作ってしまったそうです)、私たちが知っている人魚とは違います。向こう岸に見えるのは、近代的な特別美しくもない風景。・・が、ここまで来る道のりの風景が美しかったことを考えると、ちっともがっかりではないような気がします。一応、写真は撮りましたがどこかで見たことのある、面白くない写真になってしまったのは、仕方ありません。
 

北欧旅行記 8月13日 花屋

2005/09/04 21:50
 
 大きな通りに面した広場の一角には昼間、こんな花屋や八百屋が店を並べます。この花屋の裏手には私たちも楽しんだ蚤の市が開催されています。
 コペンハーゲンでは、明らかに外の目を意識して窓を花などで飾っているのが目につきました。都会ということもあって、花の需要は高いと思われます。華やかな花や落ち着いた雰囲気の観葉植物、多肉植物も・・あらゆる種類の切り花や鉢植えが沢山並んでいました。素敵な鉢植えもたくさんあったけど、こればっかりは買って持って帰るわけに行かないので残念・・・。

 

北欧旅行記 8月13日 蚤の市でみつけたもの

2005/09/02 22:29
 
 コペンハーゲンの蚤の市で手に入れたシュガーポット。色合いが素朴で暖かみがあって一目惚れしました。一緒に並んでいた同じサインの入ったトリの小さな器もどうしても連れて帰りたくなって、一緒に買いました。妹も好きそうなデザインだったので、前日に妹からいただいたオーデンセのお土産が嬉しかったし、トリの器をプレゼントすることにしました。これらを売っていたおじいさんとの会話も、良い思い出。
 私が日本人だということがわかると、「君のホームタウンだよ」といって、古い日本の絵はがきのファイルを見せてくれました。こんなものまでアンティークとして売られるのか・・・と驚きました。昔、日本を旅行したデンマークの人が旅先から書いたものなのでしょうか。
 そんな話をしている間に、夫が後からやってきて、値段の交渉をしてくれたのでした
(笑)。もちろん、ちょっとオマケしてもらって、笑顔で交渉成立。
 
 

北欧旅行記 8月12日 コペンでのんびり散歩

2005/08/31 22:29
 
 コペンハーゲン3日目。妹達とは別行動で、3人でのんびり散歩する。中心部から外へ向かって橋を一つ渡り、夫の友人が働いているお店へ行ってみた。何度か電話をしてみても、連絡がつかないので、散歩がてら行ってみることにしたのです。結局会えなかったのですが、同じ方向にある骨董屋が集まる通りや植物園をお散歩。
 子どもを連れていることもあって、買い物よりも、公園などで遊ぶ方がストレスがなくてよろしいようです。
 昼食は、道路沿いの広場に出店している野菜と果物の出店からネクタリンとさくらんぼ、通りがかりに買ったホットドッグを川沿いの公園で・・・。旬の美味しい果物が1個単位で買えて、旅行者だけでなく、市民もおやつ代わりにほおばっているのが気に入りました。 
 特に、観光名所らしいところは回らず、思いつきで買い物をしたり、ぶらぶらした一日。随分贅沢なお散歩でした。
 写真は、植物園。もっと素敵な景色があったはずなのに・・・。写真を撮っていませんでした。
 

北欧旅行記 8月11日 Lunaちゃん

2005/08/28 23:48
 
 コペンハーゲン3日目。昔の港町の町並みを残すニューハウン近辺を観光。
 写真は、工芸博物館での一枚。娘をニコニコと見ていた上品そうなおばさんが歩み寄ってきて、走り回って洋服がぐさぐさになっていた娘の身なりを整えてくえれた上に、娘の手にキスまでしてくれました。おばさんと一度バイバイをしたと思ったら、今度は自分の孫だと言って女の赤ちゃんを連れてきました。名前は「ルナちゃん」。スペイン人で、名前はスペイン語で「ルナ=月」という意味なんだとも・・・。後から、ルナちゃんのお母さんも側に来て、生後1週間なんだと教えてくれた。なんと!!小さいなとは思ったけれど・・・。産後1週間入院して21日は外出も最小限に・・・というのは日本独特の習慣だと聞いていたけど、1週間で旅行(もしかすると実家がこちらなのかもしれませんが)とはびっくりしました。
 恥ずかしがりの娘も、愛情たっぷりに接してくれるこの人たちにはにっこり。しばらくの間、お互いの子どもについて話をしたりして、あたたかな雰囲気でした。
 観光とは別に、この出来事は私にとって本当に良い思い出の一つです。ルナちゃん、今どこで何をしているかわからないけれど、健やかに成長することを日本から祈っています。
 

北欧旅行記 8月10日 コペンで一回休み

2005/08/27 23:21
 
 日本を出発してから、娘にとってはお出かけの毎日で、ベッドの上での昼寝が出来ない生活が続いています。体調を崩す前に、午後から予定していた家具工場の見学は、夫と妹夫婦で出かけることにして、私と娘はその間ゆっくりお昼寝することにしました。私も一呼吸おくことで、早く観光したくて前のめりになっていた気持ちが落ち着きました。

 それにしても、こちらのパンやケーキの美味しいこと・・・。この日の朝に食べた、何気ない小さなパン屋のデニッシュや、クロワッサンが最高に美味しく、感激しました。バターの質が良いせいか、たっぷり練り込まれているはずなのにふんわり、しつこくないのです。

 写真は、出かける時に毎日歩いた通りの一角。周りに植え込まれた植物がなんとも落ち着いた色合いで素敵でした。
 
 

北欧旅行記 8月9日 絵本から飛び出したような・・・

2005/08/26 22:52
 
0810.jpg
 スウェーデンを後にして、飛行機で1時間あまりのデンマーク・コペンハーゲンへ。
 飛行機の中で、娘がお腹が空いたと騒ぎ出すも、あいにく手元に食べるものを持っていなかったので、乗務員さんにリクエストすると、リンゴと袋に入ったオレンジ色の物体を出してくれた。これは何かと訪ねると、「carrot.」と・・・。そう、皮をむいただけのベビーキャロット。娘はまるまんまのリンゴをかぶりつきでほぼ完食。よっぽどお腹が空いていたようです。問題のニンジンは、一口かじってみたものの、すぐにはき出されてしまいました。私もかじってみましたが、やはりこれはおやつとしてはちょっとね・・・(笑)。ちょっとした感覚の違いを感じました。

 さて、無事コペンハーゲンの宿に到着。
 予約しておいたユースホステルは今年新築したばかりの新しい建物。8階の私たちの部屋の窓からはこのような素晴らしい景色。絵本でみたままの、屋根裏部屋がずらりと連なる景色に感激。
 

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  • Author:はこ
  • 夫と私、娘2人の4人家族で札幌郊外に暮らしています。
    毎日、よく笑い、よく食べ、よく眠る・・・そんな日々が幸せだと感じます。

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